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なお、ここで LoRA を投稿するときにフォームへベースモデルを入力していますが、"OnomaAIResearch/Illustrious-XL-v2.0" は Hugging Face で公開されているモデルを選んでいるにずぎず、実際には違うベースモデルでイラストを作っています。公開しているサンプルのイラストでメタ情報をご覧いただければ、プロンプトだけではなく、利用しているベースモデルの情報もわかるはずです。
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* そういや、Gemini や ChatGPT で画像を作ったとき、ダウンロードできるメディアが PNG から JPEG になって、しかもサイズが小さくなって画質が落ちてしまったのは、先月くらいからでしたかね。これも「メタクソ化」の一種なんでしょうけど、まだ圧縮してない JPEG を吐き出すだけマシと言ったほうがいいのでしょうか。
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なお、ここで LoRA を投稿するときにフォームへベースモデルを入力していますが、"OnomaAIResearch/Illustrious-XL-v2.0" は Hugging Face で公開されているモデルを選んでいるにずぎず、実際には違うベースモデルでイラストを作っています。公開しているサンプルのイラストでメタ情報をご覧いただければ、プロンプトだけではなく、利用しているベースモデルの情報もわかるはずです。
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[2026/09/16]
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* いわゆる「コピー法」として知られている、ChatGPT Images 2.0 などに人物の顔を色々な角度や表情で描かせて LoRA の教師画像を作るという手法ですが、そろそろ再考した方がいいかもしれません。ご承知のように、「メタクソ化」の一環なのか、ChatGPT も Gemini も、生成する画像のサイズやフォーマットや解像度が劣化してしまい、以前は1枚で 3 MB くらいの PNG 画像だったのが、現在は1枚で 1 MB くらいの PNG 画像に、Gemini に至っては圧縮していないとはいえ JPEG 画像になってしまいました。1枚の画像を1枚だけ高精細にするならいいのですが、コピー法によって1枚の画像に9個の色々な方角を向いている顔を生成させると、それを9分割すれば1枚当たりのサイズは 350 px ていどとなってしまい、これは Google の画像検索などで「大」のサイズの AV 作品で使うジャケット写真に使われるモデルさんの顔の大きさていどと変わりません。はっきりいって、異なる表情や角度で顔が出せているから教師画像として使えますが、それ以外の用途に使うのは無理なスペックです。ということで、高精細な教師画像を出したいのであれば、1枚ずつ出してもらうのがいいのでしょう。もちろん、従来でも9分割した顔の画像を 1024 x 1024 のサイズに Upscayl で高精細化しているので、手続きそのものは高精細化が前後するだけかもしれません。でも、問題は、最初から ChatGPT に高精細な画像を出してもらうと、無料で使ってる限りは1日に5枚ていどしか出せないということです。
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* そういや、Gemini や ChatGPT で画像を作ったとき、ダウンロードできるメディアが PNG から JPEG になって、しかもサイズが小さくなって画質が落ちてしまったのは、先月くらいからでしたかね。これも「メタクソ化」の一種なんでしょうけど、まだ圧縮してない JPEG を吐き出すだけマシと言ったほうがいいのでしょうか。
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